
まつ毛パーマは自然なカールで魅力的な
まつ毛を手に入れるための人気の美容法です。
この記事では、
まつ毛パーマのメリットとデメリット
について詳しく解説させて頂きます。
まつ毛パーマとは?
まつ毛パーマは、まつ毛をカール状に
仕上げるための美容施術です。
通常、まつ毛パーマは
まつ毛をロッドに巻き付けて
薬剤を塗布し、一定の時間放置します。
その後、まつ毛を洗い流し
仕上げのコーティングを使用する事で
持続性のあるカールを作り出します。
まつ毛パーマの5つのメリット
まつ毛パーマをあてることで
得られるメリットをご紹介します。
①メイク時間を短縮できる
まつ毛パーマの最大のメリットは、
まつ毛の持続的な美しさです。
施術後、数週間から数ヶ月間
美しいカールの形状を維持します。
そのため、毎朝ビューラーをする
手間が省け、忙しい朝でもメイク時間を
短縮できます◎
②目力アップで魅力的な目元を実現
パーマをあてたまつ毛は、
目を大きく見せる効果があります。
まつ毛にパーマをかける事で、
まつ毛が美しくカールし目元の印象が
引き立ちます。
目力アップの効果により、
自信を持った魅力的な眼差しを
演出することができます。
③メイク効果を高める
まつ毛パーマをすると、
自まつ毛の長さが強調されます。
カールをすることで、まつ毛の根元から
毛先までしっかりと見えるようになり
まつ毛がより長く見え、
メイクの効果が一層引き立ちます。
④自然な仕上がりを実現
まつ毛パーマは、まつ毛の長さに
合わせて施術が行われます。
施術者は適切なパーマロッドや薬剤を
使用し、それぞれのまつ毛に適した
カールを作ります。
この個別対応により、仕上がりが自然で
バランスの取れたものとなります。
➄まつ毛のダメージを軽減しながら美しくまつ毛を実現
ビューラーを使用する場合、
まつ毛を挟み込み根元から押し上げて
カールを形成するため、
まつ毛が切れてしまったりと
大きなダメージとなります。
ですが、まつ毛パーマの場合
化粧品登録をされている薬剤を使用し
ダメージを最大限に抑えて
まつ毛の健康を維持しながら
美しいカールを楽しむことができます。
まつ毛パーマの5つのデメリット
まつ毛パーマには
メリットが沢山ありますが、
デメリットも存在します。
ここからはデメリットについて
ご紹介していきます。
①まつ毛のダメージ
まつ毛パーマは、薬剤を使用して
施術するのでダメージが0ではありません。
ビューラーを使用する場合と比べると、
ダメージは軽減されますが
正しいケアをしていないと、
まつ毛が弱り切れやすくなることもあります。
②不自然なカール
まつ毛パーマは個人差があります。
人によっては希望していたような
カールが得られない場合があります。
まつ毛が短い場合は、
特にそういったリスクがあります。
③まつ毛の量を増やすことはできない
まつ毛パーマは、
自まつ毛にカールを与えるだけなので
毛量を増やすことはできません。
ボリュームを出したい方は、
マツエクを行った方が理想のまつ毛に
近づけるでしょう。
➄アレルギー反応
パーマ液に含まれる成分に対して、
アレルギー反応が起こる可能性があります。
敏感肌やアレルギー体質の方は、
必ず事前に相談しましょう。
まつ毛パーマをする前に事前確認
まつ毛パーマをする前に
いくつかの事前確認があります。
目元のメイクを落とす
まつ毛パーマをする前に、
アイメイクはしっかりと落としましょう。
マスカラなどが残っていると
パーマの効果を十分に発揮出来ず、
モチが悪くなります。
眼の状態をチェック
眼に炎症がある場合や目元の手術後は
まつ毛パーマを避けるべきです。
専門家に確認してから、
施術を受けるようにしましょう。
まつ毛の適切なケア
まつ毛パーマは自まつ毛の状態で
仕上がりやモチが変わります。
自まつ毛の健康毛を保つことで、
カールのモチを良くすることに
繋がりますので、まつ毛カールをする際は
まつげ美容液でのケアも行いましょう。
まとめ
本記事では、
まつ毛カールのメリット・デメリット
について詳しく解説させて頂きました。
まつ毛カールをする際は
アイメイクなどの注意点を守り、
クレンジングや洗顔もまつ毛を
ゴシゴシこすらないよう注意しましょう。
また、自まつ毛=土台
がしっかりしていることで
希望のカールの種類を選択できる幅が
広くなります。
まつ毛カールのモチも良くなるので、
来店する前から事前にホームケアで
まつ毛を伸ばしておくのもいいと思います。
まつげ美容液でのケア方法については、
他の記事で詳しく解説させて頂いて
おりますので宜しければご覧ください。

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